OB/OGの皆様からの寄稿
2013/9/23 瀬下郁矢様 「事業提案コンテストの思い出」
マーケティング研究会OBの瀬下です。今年4月よりJTBコーポレートセールスに入社し、さっそく社会の厳しさを痛感しています(笑)
社会人になって気づくのは学生時代のつながりの重要さです。
マーケティング研究会での活動が、つながりが糧になっております。
私が大学3年生のころ(幹事長時代)にマーケティング研究会として参加した事業提案コンテストの紹介をさせてください。
この事業案を提案した企業に2013年4月より入社したわけですから、人生どこでどうつながるかわからないものです。
この事業案のについて簡単に説明すると、要するに「思い出をマンガ化する事業」です。
旅にでた思い出をマンガ家に依頼してマンガ化して、お客様に提供する。以上です。
自分の旅がマンガになって周りのみんなと共有できたら、周りのみんなの旅がマンガでみられたらおもしろくないですか?これがこのときプレゼンした内容を簡単に表現した内容です。

人は旅に出る際に旅行会社に相談します。そして旅に出ると旅行会社の提案した先でお客様は感動します。しかし、旅行が終わった後、旅行会社はお客様に関われていません。
具体的にいうと、旅にでたときの「思い出の形」に旅行会社は関われていないのです。
これがこの提案の骨子、企業の「課題」です。
現状「思い出の形」としては写真・ビデオ・ブログ・日記・お土産などがあります。 しかしそれで本当に思い出の形として十分なのでしょうか。
そこで提案したのがマンガでした。

・最初は英語でプレゼン(審査員の注意をばっちり引きます)
・プレゼンの7割は企業課題について話す(伝える内容を明確に)
・事業案についてはさらっと話す(もっと聞きたいと思わせる)
どんなプランならおもしろいか。
どうプレゼンすれば優勝できるか。
チームで必死に考えて取り組んでいたのが思い出されます。
このような経験を学生時代にできたことはとても大きかったです。
まだ社会人なりたての私が言うのも生意気ですが、
ぜひ現役生の皆様も頭を絞るような経験をしてみてください。
大学という場・マーケティング研究会という場ならそのような機会を得られる(創れる)と思います。
現在このマンガプランを発展させて何かできないかと模索中です。
詳しく知りたい方は現役生を通じてなり、連絡をください。
また、この場でおもしろいことを発表できるようがんばります。
それでは。
活動内容(OB/OG)に戻る